生きるエネルギーが低下しているとき

生きるエネルギーが低下していると感じ初めたのは去年の夏前か。

生きるエネルギーというか、仕事への情熱、何かを知りたいと思う好奇心、

そういったものが心のすり減りと共に失われたような感覚。

こんなんじゃダメだ、って強烈に思った去年の夏を覚えている。

でもどうしようもなくて、遊びや日常の楽しいことに逃げてきた。

そうやって辛いことから目を背けていたように思う。

プライベートは日々ハッピーだったし。

だけど、それだけじゃだめなんだ。

 

 

 

 

エネルギーは今も取り戻せていない。

でも、取り戻すきっかけが手に入りそうな気がしている。

もう8月も3分の1が終わりつつあるけれど、去年の二の舞はごめんだ。

 

 

 

生きるエネルギーが低下しているときは、ちょっと逃げても良いんじゃないかと思う。

大事なことは、こんなんじゃだめだ、抜け出したい、って思えるようになるか、

そして思えたときに頑張れるか。

 

 

 

何かのためや誰かのためになること。

何かを生み出すこと。

それができた方が人生は豊で人としての責任を果たせるのだろうけれど、

それはあくまで結果的にそうなるってことなんだと思う。

 

 

 

自分の中にくすぶっていそうな煙を、ちゃんと火にしたい。